
亀有駅北口にある「亀有公園」で、2026年9月7日(月)から放置自転車の撤去が始まります。
葛飾区が2026年8月19日に発表したもので、対象となるのは亀有公園とお花茶屋公園です。
亀有公園でも放置自転車を撤去
葛飾区によると、公園内に放置された自転車は、公園利用の妨げになるだけでなく、高齢者や子ども、障害のある方など、歩行者の通行の支障となる場合があります。
そのため、「葛飾区自転車の安全利用及び駐車秩序に関する条例」に基づき、2026年9月7日(月)から放置自転車の撤去を実施します。

【開始日】
2026年9月7日(月)から
【対象となる公園】
- 亀有公園
- お花茶屋公園
「ちょっと置いているだけ」でも注意!
今回、特に注意したいのが「放置自転車」と判断される基準です。
葛飾区によると、公園を利用している場合であっても、自転車の利用者が公園から離れ、警告札が貼られてから1時間を経過した自転車は「放置自転車」と判断され、撤去の対象となります。
つまり、亀有公園に自転車を置いて、そのまま駅周辺で買い物や食事などに出かけるような利用には注意が必要です。
「少しの時間だから大丈夫」と公園を駐輪場所代わりに利用することは避けましょう。
撤去された場合は?
亀有駅周辺で撤去された自転車は、葛飾区の案内では高砂保管所が保管場所となっています。
返還を受ける際には、
- 撤去手数料:3,000円
- 自転車の鍵
- 運転免許証など住所・氏名を確認できるもの
が必要です。
※実際に撤去された場合は、最新の保管場所や返還方法を葛飾区へ確認してください。
亀有公園を利用する方はご注意ください
亀有公園は亀有駅北口から近く、「こち亀」の両さん像でも知られる亀有を代表する公園の一つです。
駅から近いこともあり、自転車で訪れる方も多い場所ですが、2026年9月7日から放置自転車の撤去が始まります。
公園から離れる際には、自転車をそのまま公園内に置かず、周辺の自転車駐車場などを利用しましょう。
亀有駅周辺を自転車で利用する方は、撤去開始前に一度確認しておくことをおすすめします。
撤去開始:2026年9月7日(月)~
詳細については葛飾区公式サイトをご確認ください。


















